エコパスポートバスで安心・便利な冬の観光
弟子屈町は、エリアの主要観光スポットへのアクセスに便利な期間限定の「弟子屈エコパスポート」バスサービスを導入します。
このサービスは、摩周湖、屈斜路湖、硫黄山、川湯溫泉、摩周駅などの主要な目的地を結び、乗客は自由に乗り降りできます。
2日間乗り放題パスは大人1人あたり2,000円からで、オンライン事前予約が可能です。
さらに、今年は川湯溫泉エリアの駅からホテルまでの手荷物配送サービスを開始します。
手荷物を気にせず、手ぶらで観光を楽しめます。
詳細はこちら:https://www.masyuko.or.jp/news/2025winterecopassport/
*バス運行事業者:弟子屈町地域公共交通活性化協議会
*手荷物配送サービス:北海道観光振興機構の「令和6年度持続可能な観光地域づくり促進支援事業(サステナビリティフレームワーク)」の支援を受けて実施


冬季限定の自然現象と景観美
道東の中心に位置する弟子屈町は、その大部分が阿寒摩周国立公園内にあり、豊かな自然景観を提供しています。町には、その卓越した透明度で世界的に有名な摩周湖や、日本最大のカルデラ湖である屈斜路湖があります。
冬には、樹氷やダイヤモンドダストなどのユニークな自然現象が見られます。最も寒い時期には、屈斜路湖の凍結した表面に亀裂が入り、それが上に向かって盛り上がり、神秘的な「御神渡り」現象を作り出します。



寒さの後は川湯溫泉で温まる
活火山である硫黄山から湧き出る川湯溫泉は、日本有数の強酸性泉であり、ピリピリとした感覚と強力な殺菌作用が特徴です。この地域は、明治時代の硫黄採掘ブームの際に労働者の湯治場として発展しました。
町中心部の溫泉の川沿いには、新しく設置された木製の遊歩道とテラスがあり、「川湯岩盤テラス」を形成しています。近くのホテルの源泉では、岩盤から溫泉水が湧き出ている様子を観察できます。



最新の弟子屈情報は公式サイトとソーシャルメディアで入手可能
公式サイト「弟子屈ナビ」